初めてヤフオクで出品する方向けのマニュアル

今回の記事は、ヤフオクで販売する方法を紹介します。

  • ヤフオクで販売したことのない方
  • 手軽に家の不用品を売ってみたい方

このような方にオススメの記事です。

ヤフオクとは?

日本で最も知名度も高く、流通量も多いオークションサイトです。

2018年の取扱高は8,151億円で、過去5ヵ年で微増ではあるものの、メルカリの売上高184億円と比べると、市場として成熟しまくっている感じがします。

ヤフー株式会社「統合報告書2019」より抜粋

また、近年では「PayPayフリマ」と言うフリマサービスとも連携がスタートするなど、オークション・フリマ共に盤石の体制を構築しようと言う企業努力が感じられます。

ヤフオク向きの商品とは?

月額利用料や手数料などは「物販ビジネスをオススメする3つの理由と販売先の比較」と言う記事でふれましたので、割愛します。

ヤフオクは、オークション形式の出品と定額形式の出品があります。

それぞれの出品形式の特徴に合わせて、商品をセレクトすると良いでしょう。

■ オークション形式向きの商品

オークションは、欲しい人が交互に入札を繰り返していきます。

言い換えれば「欲しい人は金額が高くても欲しい」と言うこと。

  • 限定物(例:限定100着のTシャツ、サイン入りグッズ)
  • 季節物(例:クリスマスツリー、ひな人形、クーラー、ヒーター)
  • 趣味・嗜好品(例:中古カメラ、フィギュア、ゲームソフト、アパレル)
  • ジャンク品・訳あり品(例:壊れて動かないPC→部品どり)

などなど、市場相場が〇〇円だからと言うより、

「その商品がとにかく欲しい」と思うような商品がオークション向きです。

余談ですが、僕は昔キムタクがドラマで着ていた「ハリウッドランチマーケット 」と言うブランドのPコートがとにかく欲しくて、3万円くらいまで入札したことがあります。

普通に代官山の古着屋で2万円で売っていたのですが(笑)

欲しいものは欲しい。

■ 定額形式向きの商品

反対に定額形式向きの商品は、市場相場が定まっているような商品です。

  • 現行品(例:家電量販店に行けば買えるような商品)
  • 日用品・消耗品
  • 食料品

このように、リアルの店舗でも容易に手に入るような商品は、市場相場に合わせた定額出品が向いています。

ヤフオク出品の流れ

ヤフオク出品の流れは以下の通りです。

    1. アカウントを作る
    2. 出品する
    3. 売れたらお客様に発送する
    4. お金を引き出す

それぞれ動画で解説していきます。

1. アカウントを作る

2. 出品する

3. 売れたらお客様に発送する

4. お金を引き出す

いかがでしたでしょうか?

個別にLINEでフォローアップも行っていますので、ぜひご活用ください。

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