配送料金を大幅に安く済ませるヤマト運輸の神サービス

物販ビジネスにおいて、配送料をいかに軽減するかは重要な課題です。

今回の記事では、

ヤマト運輸の”知っているようで知らないサービス”を活用することで、

配送料を軽減するテクニックをいくつかご紹介します。

細かいですが配送料の削減は大事です

個別配送の時に使えるテクニック

発送1件に対し、送る箱数が1箱の時に使えるテクニックです。

これはプライベートな荷物のやり取りでも使えるテクニックです。

事前に、クロネコメンバーズに加入します。(年会費など無料)

次に「クロネコメンバー割」と言うサービスに加入します。

数週間後、ご自宅にヤマト運輸の運賃支払いに使える

プリペイド式電子マネーカードが送られてきます。

プリペイド式なので、PASMOやSuicaなどの交通系電子カードと同じように、

「チャージ」してご利用いただけます。

また、nanaco・楽天Edy・WAONのいずれかとの連携を

申し込み時に選択できるので、

 ★ヤマトの営業所

だけではなく、

 ★nanaco→セブンイレブン・イトーヨーカドー

 ★楽天Edy→全国の銀行・コンビニ

 ★WAON→ミニストップ・イオンモール

でチャージしたり買い物に利用したりできます。

そして、個別配送の時に送料を大幅に安くできるテクニックが、

  • ヤマトの営業所に持ち込む→100円引き
  • 営業所に置いている端末(ネコピット)で配送伝票を出す→110円引き
  • クロネコメンバー割カード(電子マネー)で支払う→10%

この組み合わせになります。

例えば、東京→名古屋へ60サイズの荷物を1個送る場合、通常料金は930円です。

上記組み合わせを用いれば、

通常料金930円 − 持込割100円 − ネコピット110円 − メンバー割93円

で、「627円」で配送が可能になります。

約30%OFFで配送できるわけですね。

複数個口を1箇所にまとめて送る時

では、複数個口の荷物を1箇所にまとめて送るときは、

先ほどのような「クロネコメンバー割」は有効なのでしょうか?

答えは、NOです。

先ほど例で挙げた東京→名古屋へ60サイズ荷物を10箱「クロネコメンバー割」で

配送したとします。

すると、627円×10箱=6,270円が配送料金としてかかります。

1箇所にまとめて送ることが前提条件になります

「ヤマト便」と言う仕組みを使えば、2,759円で送ることができます。

ヤマト便とは?

ヤマト便とは、宅急便とは全く異なるヤマト運輸の独自サービスです。

  • 宅急便のサイズ(縦・横・高さの合計が160cm以内、かつ重さが25kgまで)を超える荷物を届ける
  • 一梱包あたり30万円(税込)を超える荷物を届ける

と言うサービスなのですが、

1箇所に荷物をまとめて送る際にも利用できるのです。

ヤマト便はコンビニで発送はできず、ヤマト運輸の営業所か集荷でしか、

発送はできません。

配送伝票は、このように送り先と差出人に加えて箱ごとに何が入っているのかを記入するような物になります。

最新の伝票は「品名」欄が分割表記になっています

決済方法は、宅急便と同じく現金・各種電子マネーが利用できますが、

クロネコメンバー割は適用されません

その代わりに、ヤマト便の場合は宅急便とは全く異なる運賃計算を行います。

■ヤマト便の計算方法

縦(m)×横(m)×高さ(m)×280=容積換算重量(kg)

これで、送る荷物の重量を1箱ずつ、”みなし”で算出し、

総重量とエリアで運賃が設定されます。

ヤマト便の料金テーブル(東京発の場合)

ちなみに、”みなし”の重量よりも実計測の重量の方が重い場合は、

実計測の重量の方が採用されます。

先ほどの、東京→名古屋へ60サイズ荷物を10箱ヤマト便で送った場合は、

このような計算方法になります。

(1箱=10cm×20cm×30cm、実計測1kgとします)

0.1m×0.2m×0.3m×280=1.68kg

これが1箱あたりの”みなし”重量で、10箱あるので、

1.68kg×10箱=16.8kg

が総重量となります。

なので、東京→名古屋へ総重量30kgまでであれば、

「2,729円」で配送できると言うわけです。

この仕組みを知らずに、10箱全て宅急便で送ってしまうと、

クロネコメンバー割を使っても「6,270円」と、

3倍近くの料金がかかってしまいます。

宅急便とヤマト便を使い分ける

さて、宅急便とヤマト便のお話をしてきましたが、

両者ともにシーンに応じて使い分けると良いでしょう。

  • 宅急便→1つの送り先に対して、荷物が1箱の時に使う
  • ヤマト便→1つの送り先に対して、荷物が2箱以上の時に使う

物販ビジネスでいうなら、

  • 宅急便→ヤフオクなどで売れたときの自己配送手段として活用
  • ヤマト便→AmazonFBA倉庫への納品手段として活用

という具合ですね。

いかがでしたでしょうか?

配送料を少しでも安く抑えて、利益改善を図っていきましょう!

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