ピンチに読んで欲しいチャンスの見つけ方

ビジネスを続けていると必ず「ピンチ」は訪れます。

大きな出来事でいえば、

  • 1991年 バブル崩壊
  • 2001年 アメリカ同時多発テロ
  • 2008年 リーマン・ブラザーズ破綻
  • 2011年 東日本大震災
  • 2020年 新型コロナウイルス大流行

など、日本や世界そのものをひっくり返すような大事件がありました。

また、個人レベルの出来事で言えば、

  • 取引先の倒産
  • 家庭事情によるライフスタイルの変化
  • 決済システム障害による入金遅延
  • ライバルの参入による価格競争

といった具合です。

End of the worldとまで行かないけれど・・・

廃業を余儀なくされるのか、見事に復活するのか、まさに「経営の腕の見せ所」といって良いでしょう。

今回の記事は、ピンチに直面したときに是非読んで欲しい内容です。

「永久」は存在しない

まず大前提として、「永久」は存在しないと思っておくべきです。

  • 自分は絶対に大丈夫!
  • 今のビジネスのままで安泰だ!
  • 今儲かっているから平気でしょ!

これって、心のどこかで「今のままずっと永久に続く」と思っちゃっているわけなんですよね。

冒頭にお話しした通り、世界を揺るがす大事件が起きたり、自分の身の回りで環境が変化したり、それが「普通」なのです

だからこそ「今のままでずっと永久に続く」という思考回路は捨てるべきです。

残念ながら永久じゃないんだよなー・・・

普段から”Something New”を意識する

これは僕自身ずっと言い聞かせていることです。

Something New=何か新しいこと

普段から意識し、行動することが大切です。

僕のお世話になった経営者も同じようなことをおっしゃっていましたが、

「現状維持=後退」

なのです。

例えば「物販ビジネス」というくくりで見てみると、

  • 仕入れ先を変える
  • 違うジャンルをリサーチする
  • 販路を開拓する
  • 新しいクレジットカードを申し込む
  • 銀行に借り入れを申し込む

といった具合でしょうし、サラリーマンでも、

  • 普段電話しない顧客へ電話する
  • 社長にアポをとってみる
  • 資料の風合いを変えてみる
  • プレゼンの練習をいつも以上にやってみる
  • テレワークでも部下が仕事できる環境を作る

といった形で、今までの仕事の惰性とは違って、何か新しいことに取り組む姿勢が大事なのです

さあ始めよう!

ピンチは逆説で考える

★ 「永久」は存在しない

★ 普段から”Something New”を意識する

この2点を普段から意識し、実践していても、やはりピンチは来ます。

そして、絶対にテンパります。

あくびをしながら「何とかなるっしょ」っていう経営者はいません(笑)

では、ピンチはどう乗り切るのか?

僕は、ピンチになった現象の逆を考えるようにしています。

例えば、コロナウイルスで外出禁止令が出ましたが、この場合は、

外出する=店舗型経営が不利 ↔︎ 外出しない=在宅ビジネスが有利な訳です。

Amazonで出品規制がかかって販売ができなくなったなら、ヤフオクやメルカリで売って利益が出ればOK。

円高で輸出ビジネスが儲からないなら、輸入ビジネスに切り替えればOK。

こういう具合で、ピンチを逆説に捉えて、ビジネスを再構築していくことが「経営を立て直す手腕」になると考えています。

HOPE!!

いかがでしたでしょうか?

副業でビジネスをしていると、どうしても少しでも上手くいかなければ、

  • ビジネス自体を諦めちゃう
  • ピンチで不利な領域にお金と時間を投資しちゃう

こういう風になりがちです。

今一度、自分の取り組んでいるお仕事に対して、ピンチの時に逆にチャンスに変えられるような切り口がないか、普段から模索して行って欲しいと思います。

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