環境を変えたいなら知っておくべき考え方と3つのコツ

質問です。

もっとお金を稼ぎたいですか?

僕の記事を読んでいるということは、きっと99%の方が「YES」と答えるでしょう。

もっとお金を稼ぐためには、

  • 稼ぐ為のノウハウ
  • 稼ぐ為の行動
  • 稼ぐ為の心構え(マインド)

が必要になるわけですが、

今の自分をさらに成長させること

とも言えます。

そこで、今回の記事では、今の自分をさらに成長させるために、知っておいてほしい考え方を紹介します。

【この記事のポイント】

  • 今の自分をさらに成長させる為に必要な考え方を知る
  • 新しいことへ「一歩踏み出す勇気」の大切さを知る
  • 一歩踏み出すコツを知る

人間は”現状維持の生命体”だと知る

よく「新しいことに挑戦しよう!」って言いますが、

心の底でこんなこと思いませんか?

なんか、めんどくさそう・・・また今度でいいや。

ああ、めんどくせぇ〜〜

こんなこと言っちゃうと、

「意識が低い」「やる気がない」とか言われそうですが、

人間って残念ながら「今のまんまで良いや」(=現状維持)って

思っちゃう生き物なのです。

  • 毎朝9時に出社して19時には帰宅
  • 土日は休み
  • 収入はそこそこだけど正社員だしクビにはならない
  • 気がつけば同じ会社で10年も働いていたけど給料は上がってない

などなど、知らず知らずのうちに歳を重ねるのも、一種の現状維持です。

さらに稼げるようになる=自分を成長させたいのであれば、

現状維持を打破することがスタートになります。

さあ、一歩踏み出して外に出よう

新しいことを始めるのはストレス

現状維持を打破するということは、新しいことを始めるということです。

大それたことじゃなく、小さな一歩でも良いので、

行動や思考を変えることが大事なのですが・・・

これが、とんでもなくストレスになるわけです。

先ほども言った通り、人間は現状維持の生き物ですので、

自然法則に逆らうわけですから、当然ストレスが出ます。

  • 毎晩ビールを飲んでTVを見ている人がジムに通う
  • 10年以上勤めている会社から転職する
  • メルカリでしか販売していない人がAmazonで販売する

例を挙げればキリがないですが、

今の環境を変えようとすることは、相当の決意と勇気が必要になります。

自分にとって「居心地が悪い場所」にしか成長はないわけです。

周りの助けも借りながら一歩前進

成長できるかどうかは0.1ミリの勇気

最初の一歩を勇気を持って踏み出すこと。

これが成長の極意と言えます。

「居心地の悪い場所」に自ら飛び込む勇気と勢い・ノリを持ってください。

ここで、最初の一歩を踏み出す為のコツをご紹介します。

■ リスクを考えない・まずやってみる精神を持つ

「失敗したらどうしよう」「まず計画を立てて・・・」

どうしても最初に考えがちですが、リスクを恐れているうちは、

一歩が踏み出せません。

”生きてりゃなんとかなる”

”やりながら計画を作っていく”

これくらいの大らかさが無いとダメ。

大丈夫です。

計画なんて100%思い通りに行くことなんてあり得ませんから(笑)

さあ走り出そう!細かいことはあとで考えれば良い

■ 負けん気・ライバル心を持つ

これ、超重要です。

「〇〇が1日5時間副業しているなら、俺は1日6時間やってやる」

「××が月収50万円稼ぐなら、俺は絶対100万円稼いでやる」

いつの時代も、行動の原動力は好敵手(ライバル)です。

あなたの身の回りにいなければ、

TVや雑誌に出ている人をライバル視しても良いでしょう。

あいつには負けるもんか!

■ 上手くいっている人と付き合う

こんな格言があります。

「自分の年収=自分の周り5人の年収の平均」

あなた自身が、年収1000万円を稼ぐ人間と付き合っていれば、

自ずとあなたも年収1000万円になるということです。

逆に言うと、年収200万円の人間とばかり付き合っていれば、

あなたの年収も上がりません。

人格否定をしているわけでは無いですが、

収入を上げている人は、やはりそれなりのスキルやマインド、

行動力を身につけている人なのです。

あなたに「最初の一歩」を踏み出させるキッカケは、

周りの人間の存在が大きいことはザラです。

是非、成功者と付き合うことを心がけて、成功者と会える環境に身を置くことをお勧めします。

良き出会いを。

いかがでしょうか?

人間は青天井に成長できる生き物だと個人的には考えています。

実際、僕自身も収入が上がるにつれて、付き合う人間が良い意味で変化してきました。

もっとお金を稼ぎたいのであれば、自分自身をさらに高める努力を忘れずに行動していって欲しいと思います。

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