星の数ほどある副業の中で何を選べば良いか3つのポイント

うーん・・・副業か・・・でも何したらいいんだろう?

副業に興味はあるけど・・・

  • 会社の給料が上がらずモヤモヤしている
  • 将来起業したくて何か始めたい
  • 結婚・出産・育児など家庭事情でもっと稼ぎたい

このような悩みを解消する手段として、副業に挑戦する人が多くなってきました。

大手企業でも続々と、副業解禁になってきており、厚生労働省も次のような見解を発表しています。

平成30年1月、モデル就業規則を改定し、労働者の遵守事項の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」

という規定を削除し、副業・兼業について規定を新設しました(第14章第67条)。

厚生労働省

これからの時代はますます「副業」が当たり前になってくるでしょう。

しかし、副業が星の数ほど存在していて、一体何を選べば良いか迷う人も多いのではないかと思います。

そこで、今回の記事では、副業を選ぶ時に気をつけたいポイントを3つ紹介したいと思います。

副業を選ぶ3つのポイント

  1. 長く続けられる「自分が楽しいと思える」ビジネスを選ぶ
  2. お金の流れが分かりやすいビジネスを選ぶ
  3. 集客が不要なビジネスを選ぶ

副業と言っても立派なビジネス

「副業」と言ってしまうと、ついついこのような感覚を持ってしまいがちです。

  • 本業が忙しい時には少しぐらい手を抜いてもいい
  • 稼げなくてもいい
  • 会社にバレないようにコソコソやりたい

はっきり言います。このような考え方は捨てるべきです。

副業と言っても立派なビジネスです。

そこには、お客様や一緒に行動するパートナーが存在するわけです。

逆に言えば、始めたからには手を抜かず真剣に続けられるような仕事−

言い換えると「自分がやってて楽しいと思える仕事」を選択するべきなのです。

どんな副業であっても、絶対に外してはいけない考え方ですので、まずはこの考え方を大前提にして、副業を探していきましょう。

好きなことで生きていけるのは本当に幸せなことですね

お金の流れがわかりやすい物から選ぶ

ビジネスの流れはこのようになります。

  1. 何を売るのかを決める(商品、価格など)
  2. 集客をする(見込み客を発掘する)
  3. 教育をする(見込み客に興味を持ってもらう)
  4. 販売をする(見込み客からお客様になってもらう)
  5. ファンになってもらい、リピーターになってもらう

さらっと書いていますが、これを自分一人でやらなきゃいけないのが、「副業で稼ぐ」と言うことです。

お金の流れもこの流れに沿っています。

  1. 何を売るのかを決める=商品開発、仕入れ
  2. 集客をする=広告宣伝活動に関わるコスト
  3. 教育をする=営業活動に関わるコスト
  4. 販売をする=決済に関わるコスト
  5. リピーターになってもらう=販促活動に関わるコスト

特に、仕入れ〜販売〜入金確認の流れが超重要です。

誰から仕入れて、誰に販売して、いつお金がどこに入金されるのか?

これが分かりやすい物を副業として選択するのが良いです。

それぞれの工程でお金がどのように流れているかが大事です

集客が不要なビジネスを選ぶ

これ、めちゃくちゃ重要です。

ビジネスが上手くいくかどうかは99%集客で決まります。

いくら美味しい料理が作れても、ノーベル賞級の発明をしても、「欲しい!」と言う人がいないとビジネスとして成立しません。

なので、集客が大事なのですが、ビジネス初心者がいきなり集客から行うのはかなりの時間と労力が必要です。

  • 毎日ブログを書く
  • SNSに写真を載せる
  • 人脈を地道に築く

やり方は色々ありますが、早くても1年以上はかかるのが普通と言われています。

(僕もゼロから集客して初めて売上を上げるまで2年半かかりました)

さっきも言いましたが、「自分がやってて楽しい仕事」であれば良いのですが、売上が無いのに1年も2年も続けるのは、結構大変です。

だからこそ、集客が不要=集客が完了された場所でビジネスを行うのが、一番手っ取り早く確実に取り組める副業になります。

集客が完成されていれば後は売れる物を探すだけ

条件を満たしているのは「物販」

物販は実際に物を扱うのでお金の流れも分かりやすいですし、

AmazonやYahoo!や楽天のように、

何億アクセスも集まるような場所に誰でも気軽に出品することができ、集客が不要ですぐに売上が上がるのがオススメの理由です。

売上が上がる=目に見えて成果が現れるのが早いので、

やればやるほど楽しくのめり込んでいくと言うのも特徴ですね。

今日もどこかでインターネットでお買い物をしている人がいます

いかがでしたでしょうか?

コメントやご質問ご感想お待ちしています。

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